新隊員が久留米駐屯地に着隊 約3か月、仲間とともに自衛官への一歩

陸上自衛隊久留米駐屯地は、第118教育大隊に新隊員たちが着隊したことを発表しました。

久留米駐屯地が着隊の様子を公開

第118教育大隊は、福岡県久留米市の久留米駐屯地に置かれている、陸上自衛隊の西部方面混成団に所属する教育部隊です。

投稿には、駐屯地の門の前で家族と抱き合う新隊員の姿が写っています。

これから始まる生活を前に、しばらくの別れを惜しむ様子が伝わってきます。

新隊員たちは、立派な自衛官を目指し、約3ヶ月にわたって同期とともに教育を受けます。

体力づくりや基本動作、集団生活、規律など、これまでの日常とは違う環境の中で、一つひとつを学んでいきます。

家族や友人のもとを離れ、同じ目標を持つ仲間と過ごす日々。

最初は慣れないことも多いはずですが、その時間が自衛官としての土台をつくっていきます。

写真に写る笑顔には、不安だけでなく、新しい道へ進む決意も感じられます。

久留米駐屯地で始まった約3か月の教育は、新隊員たちにとって大きな一歩となりそうです。

文:花園明

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