戦闘機F-15が低空飛行へ…! 青野原駐屯地が発表

陸上自衛隊青野原駐屯地は、創設50周年記念行事にあわせ、航空自衛隊の「F-15」戦闘機による飛行展示を実施すると発表しました。
青野原駐屯地で飛行展示
【お知らせ】
青野原駐屯地創設50周年記念行事に伴い、
航空自衛隊の戦闘機(Fー15)が飛行展示を実施します。安全に十分配慮して実施いたしますが、通常の航空機より大きな音が発生することが予想されます。
ご了承ください。 pic.twitter.com/kdRWqPBMXB
— 陸上自衛隊 青野原駐屯地 (@AONOGAHARA_PR) May 13, 2026
飛行するのは、小松基地所属の第6航空団F-15戦闘機2機。
5月29日の事前訓練、そして5月31日の記念行事当日に飛行が予定されています。
公開された資料によると、飛行ルートは三田市から加東市・加西市周辺。
青野原駐屯地付近では高度300〜400メートル程度で飛行し、その後は高度1000メートル以上で飛行するとされています。
また、自衛隊は通常の航空機より大きな飛行音が発生する可能性があるとして、理解を呼びかけています。
F-15は航空自衛隊の主力戦闘機として知られ、高速性能と高い防空能力を持つ機体です。
記念行事では、地上イベントとあわせて大きな注目を集めそうです。