飛行場も開放! 浜松飛行場にブルーインパルスが飛来

航空自衛隊浜松広報館エアーパークは、ブルーインパルスが浜松飛行場に飛来するとXで発表しました。
浜松飛行場をブルーインパルスが飛来
ブルーインパルスが浜松飛行場に飛来します❗
当館は令和8年7月18日(土)1220頃~、同年7月19日(日)1120頃~
エプロン地区を開放します🛬🛬🛬🛬🛬🛬🛬
天候等により中止となることがあります。#航空自衛隊#浜松広報館#エアーパーク pic.twitter.com/OLrHXapPWn— 航空自衛隊浜松広報館エアーパーク (@jasdf_airpark) July 16, 2026
ブルーインパルスの飛来に合わせ、浜松広報館では2日間にわたってエプロン地区を開放。
開放が予定されているのは、2026年7月18日の12時20分頃と、7月19日の11時20分頃です。
エプロンは、航空機の駐機や乗員の乗り降り、整備などに使用される区域です。
普段よりも航空機を近くに感じられる場所として、ブルーインパルスの飛来を楽しみにしている人にとって注目の機会となります。
公式Xには、雲海から姿を見せる富士山を背景に、ブルーインパルスの6機が編隊を組んで飛行する写真も公開されました。
雄大な富士山と青い機体が一枚に収まった光景からは、ブルーインパルスならではの美しさと迫力が伝わってきます。
なお、飛来やエプロン地区の開放は、天候などによって中止となる場合があります。
訪れる際は、浜松広報館の公式情報を事前に確認しておくと安心です。
2日間限定で予定されている今回のエプロン地区開放。浜松飛行場に降り立つブルーインパルスを、間近で見られる貴重な時間となるようです。
文:花園明