海自幹部候補生学校で短艇競技 優勝した第31分隊が笑顔で記念撮影

海上自衛隊幹部候補生学校で、第139期幹部予定者課程の短艇競技が行われました。
海自幹部候補生学校で短艇競技を実施
第139期幹部予定者課程の短艇競技を実施しました🎖 日頃の訓練成果を惜しみなく発揮し、気力と体力をふり絞 り闘漕しました。 優勝した第31分隊は、勝利の喜びを 胸に、堂々とした表情で記念撮影に臨みました🏆 #JMSDF #MOCS #海上自衛隊幹部候補生学校 #海上自衛隊 pic.twitter.com/DWpPrnISqg
— 海上自衛隊 幹部候補生学校 (@JMSDF_MOCS) September 17, 2026
短艇競技は、隊員たちが力を合わせて艇をこぎ、速さや統制を競う訓練のひとつです。
写真には、海上で櫂を握り、全身を使って艇を進める隊員たちの姿が写っています。
水しぶきが上がる中、ひとつの動きにそろえようとする表情から、競技の熱気が伝わります。
幹部を目指す課程では、知識や判断力だけでなく、仲間と呼吸を合わせる力も求められます。
短艇は、一人だけが力を出しても前に進みません。声を合わせ、動きをそろえ、最後までこぎ切る粘りが必要になります。
この日の競技では、第31分隊が優勝しました。
隊員たちは日頃の訓練成果を発揮し、気力と体力をふり絞って勝利をつかんだといいます。
優勝後は、喜びを胸に堂々とした表情で記念撮影に臨みました。海上での一体感と、やり切った達成感が残る一日となりました。
文:花園明