ロープの結索法や基本教練も! 下関基地隊を見学した中学生

海上自衛隊下関基地隊は、2026年5月20日に彦島中学校の生徒が職場体験に訪れたことをXで紹介しました。
中学生が下関基地隊を見学
5月20日(水)に、彦島中学校の皆さんが職場体験に来ました!!
基地の概要や顕彰史料室「えびら」の見学の後、結索法や基本教練を行い、自衛隊の訓練の一端を体験してもらいました(`・ω・´)ゞ
また来てね🌟#下関基地隊 #彦島中学校 #職場体験 pic.twitter.com/T2MC6UzpOa— 海上自衛隊 下関基地隊 (@sisaa_JMSDF) July 12, 2026
生徒たちは基地の概要説明を受けたあと、顕彰史料室「えびら」を見学。
その後、ロープを扱う結索法や基本教練を体験し、自衛隊の訓練の一端に触れました。
公開された写真には、展示ケースを前に隊員の説明を聞く生徒たちの姿や、屋外で基本教練に取り組む様子が写っています。
ロープを使った体験では、隊員が手順を示しながら、生徒たちが実際に結び方を学んだ様子。
職場体験は、普段なかなか知ることのできない仕事の現場に触れられる機会です。
自衛隊の仕事というと、訓練や任務のイメージが強いかもしれませんが、地域との交流や、歴史を伝える活動も大切な役割の一つです。
下関基地隊は、山口県下関市に所在する海上自衛隊の部隊。
地域の安全を支えるだけでなく、見学や広報活動を通じて、自衛隊の役割を身近に伝えています。
今回の体験は、生徒たちにとって、自衛隊の仕事や隊員の姿勢を知る貴重な時間になったようです。
文:花園明