江田島を出港して1ヶ月… 練習艦隊の2ヶ月間にわたる「近海練習航海」が後半に突入

海上自衛隊日本国練習艦隊は、遠洋練習航海の様子を紹介しました。
練習艦隊が遠洋練習航海の様子を公開
元気に航海中です!
江田島を出港して約1ヵ月。#近海練習航海 は後半を迎えました。#練習艦隊 #かしま #しまかぜ #てんりゅう #実習幹部 #ドローン pic.twitter.com/4LjDcNcUip— 海上自衛隊 日本国練習艦隊【公式】 (@Jmsdf_tshq) April 15, 2026
日本国練習艦隊は広島県にある海上自衛隊幹部候補生学校を卒業した初級幹部自衛官に対し、長期の航海訓練を通じて実務能力や統率力、国際感覚を養うことを目的とする部隊です。
広島県にある江田島を出港してから約1ヶ月が経過し、近海練習航海は後半に入っています。
近海練習航海は初級幹部に対し、艦上での訓練を通じて遠洋練習航海に必要な基礎的事項を修得させ初級幹部としての素養を育成するものです。
令和8年近海練習航海は3月15~5月15日の2ヶ月間にわたり実施。
神戸・那覇・佐世保・舞鶴・大湊・東京・三机・呉・鳥羽・横須賀へ寄港を予定しています。
実習幹部や乗員は日々の訓練に励みながら、元気に航海中です。映像では、航行中の艦上で整然と行動する隊員の姿が映し出されています。
隊列で練習艦「かしま」の文字を作っています。
規律と団結のもとで訓練に取り組む様子が伝わってきますね。
引き続き、安全に留意しながら充実した航海を重ねていくことが期待されます。