約400人が来場し見学! 掃海艇「はつしま」の一般公開

自衛隊徳島地方協力本部は、海上自衛隊の掃海艇「はつしま」の一般公開に約400人が来場したと発表しました。
掃海艇「はつしま」一般公開に400人が来場
降雨☔️の中、本当に多くの方にご来場いただきありがとうございました。
400名の方々が、掃海艇「はつしま」に会いに来てくれました。皆様の「かっこいい!」等の声が隊員たちの力になります!
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。#海上自衛隊 #自衛官募集 #徳島地方協力本部 pic.twitter.com/PXzSn85kPz— 自衛隊徳島地方協力本部【公式】 (@tokushima_pco) June 2, 2026
公開当日はあいにくの雨模様となりましたが、多くの来場者が艦艇を見学。
「かっこいい!」といった感想も寄せられ、隊員たちの励みになったとしています。
今回公開された「はつしま」は海上自衛隊の掃海艇です。
掃海艇は海中に設置された機雷を発見・除去する任務を担う艦艇で、海上交通路の安全確保に欠かせない存在といえます。
機雷は有事だけでなく、海上輸送や港湾機能にも大きな影響を与えるため、日本のような海洋国家では掃海部隊が重要な役割を果たしています。
海上自衛隊は、世界有数の掃海能力を保有していることで知られています。
近年、自衛隊や海上自衛隊の一般公開イベントは全国各地で高い人気を集めています。
実際の艦艇や装備を間近で見学できる機会は限られており、防衛や安全保障への理解を深める場としても注目されています。
特に艦艇公開では、普段は見ることのできない艦内設備や甲板を見学できるほか、隊員との交流を通じて海上自衛隊の任務や活動内容を知ることができます。
今回の一般公開も、掃海艇という比較的知られていない艦種について理解を深める機会となりました。