防毒マスクの体験着用で盛り上がり! 自衛隊埼玉地本が参加した「はたらくクルマ大集合!」が終了

自衛隊埼玉地方協力本部は、埼玉県深谷市の「ふかや花園プレミアム・アウトレット」で2026年5月31日に開催された「はたらくクルマ大集合!」に参加し、広報活動を実施しました。
自衛隊埼玉地本が参加した「はたらくクルマ大集合!」
5月31日は、ふかや花園プレミアム・アウトレットで行われた「はたらくクルマ大集合!」イベントに参加してきたポン🦏
来場者の方には防弾チョッキや防弾マスク着用体験、
自衛隊車両との記念撮影を楽しんでもらえたポン!募集ブースにも足を運んでいただいてありがとうだポン😊#自衛隊 #車… pic.twitter.com/Q623eIqL5a
— 自衛隊埼玉地方協力本部 (@saitamapco) June 5, 2026
会場では自衛隊車両の展示や記念撮影のほか、防弾チョッキや防毒マスクの着用体験を実施。
来場者が実際に装備を身に着け、自衛隊の任務について学べる機会となりました。
投稿では、防毒マスクを装着した来場者の姿などを公開。
防毒マスクは化学物質や有害ガスなどから隊員を守るための重要な防護装備で、化学・生物・放射性物質への対応訓練などでも使用されています。
こうした防護装備は普段なかなか目にする機会が少なく、実際に着用することで装備の重さや視界の変化を体感できることから、イベントでは毎回高い人気を集めています。
また、自衛隊車両との記念撮影も行われ、子供から大人まで多くの来場者が参加。
募集ブースにも多くの人が訪れ、自衛隊の仕事内容や採用制度について説明を受ける様子も見られました。
近年、自衛隊は地域イベントや商業施設での広報活動を積極的に展開しており、装備品展示や体験型企画を通じて活動への理解促進に取り組んでいます。
今回の「はたらくクルマ大集合!」でも、来場者が自衛隊をより身近に感じながら、防災や国防を支える仕事について知る貴重な機会となったようです。