練習艦隊にも春到来! 上陸してテンションが上がる隊員たち

海上自衛隊日本国練習艦隊は、桜前線とともに日本列島を北上する様子を紹介しました。
練習艦隊員たちの春
《春を呼ぶ艦隊》
桜前線とともに日本列島を北上する練習艦隊は時にこのように呼ばれます🚢
#むつ市 #大湊 では春の使者、ふきのとうが私たちを出迎えてくれました😊
上陸して美しい緑を見るとついついテンションが上がります😆#近海練習航海 #かしま #しまかぜ #てんりゅう #実習幹部 pic.twitter.com/pF2HyjOJME— 海上自衛隊 日本国練習艦隊【公式】 (@Jmsdf_tshq) April 13, 2026
日本国練習艦隊は幹部候補生学校を卒業した初級幹部自衛官に対し、長期の航海訓練を通じて実務能力や統率力、国際感覚を養うことを目的とする部隊。
投稿によると練習艦隊は「春を呼ぶ艦隊」とも呼ばれているとのことです。
寄港地である青森県むつ市や大湊で春の訪れを感じたことが伝えられています。
ふきのとうなどの芽吹きが、隊員たちをあたたかく出迎えました。
掲載された写真には、上陸して春の景色の中で跳びはねる隊員たちの姿が写っています。
久しぶりに見る陸の緑に思わず笑顔がこぼれ、テンションが上がる様子が印象的ですね。
練習艦隊は、実習幹部たちの成長の場であるとともに、各地とのつながりを大切にしながら航海を続けています。