日々日本を守り続けている航空自衛隊の基地はどのような場所なのでしょうか。
自衛隊佐賀地方協力本部はインスタグラムで、隊員が実際に基地について紹介する様子を公開しました。
佐賀県にある「脊振山分屯基地」とは?
「ガーリック」という愛称を持つ隊員がやってきたのは、佐賀県神埼市にある航空自衛隊の基地「脊振山分屯基地」。
ガーリック隊員は同基地について「佐賀県内では唯一の航空自衛隊の基地がアピールポイント!」と魅力を語りました。
「結構高い場所まで上がってきました。ここで日本の空を警戒し守ってくれているんですね」ともコメント。
基地には白い龍が琵琶を持つ姿が描かれたかっこいい旗が飾られています。
デザインはなんと、隊員が実際に考えたものだそうです。
同基地で働く隊員が参加する部活動の中には珍しい内容のものもあるようで、詳細は明かされなかったものの気になりますね。
また佐賀県の伝統芸能「面浮立」で使われるお面も飾られています。
隊員が参加する様々な行事の時に、実際に着用して舞いを披露するようです。
見学がひと段落した後は、レストランで食事。
今回提供されたのは、隊員特製のタイカレーでした。
「めっちゃうまいです」とガーメリック隊員はニヤケが止まりません。
食事後は、空自の軽装甲機動車のかっこいいボディも公開しました。
最後は「ここがガーメリックのANOTHER SEKAI」というテロップで動画を締めくくっています。
コメント欄には「癒される光景!」「ガーリック隊員と登山したい!」などの感想が上がりました。
隊員たちは絶景の元、日本の空を守ってくれているのです!





