装備品展示や職業体験も! 長万部高等学校で高校生が参加

航空自衛隊八雲分屯基地は、第20高射隊が2026年5月29日に北海道長万部町の長万部高等学校で装備品展示と制服試着・職業体験を実施したと発表しました。
高校で装備品展示と制服試着体験
#第20高射隊 は、5月29日(金)に、 #自衛隊函館地方協力本部 からの依頼を受け、 #長万部高等学校 にて #装備品展示 及び #職業体験 (止血法等)を行いました。生徒、教諭の皆様に自衛隊の活動を知っていただく良い機会となりました。#防衛省 #航空自衛隊 #八雲分屯基地 #自衛官募集 pic.twitter.com/SvgQPs4GwE
— 航空自衛隊八雲分屯基地 (@JASDF_YAKUMO) June 4, 2026
今回の取り組みは、自衛隊函館地方協力本部からの依頼を受けて行われたもの。
生徒や教職員を対象に自衛隊の活動や装備について紹介することを目的としています。
投稿では、陸上自衛隊の軽装甲機動車(LAV)が展示されている様子も公開。
軽装甲機動車は、全国の陸上自衛隊部隊で運用されている装輪装甲車です。
高い機動力を備え、人員輸送や警戒監視、災害派遣など幅広い任務で活用されています。
比較的コンパクトな車体ながら防弾性能を持ち、自衛隊を代表する車両の一つとして知られています。
近年、自衛隊は学校や地域イベントで装備展示や職業説明会を実施しており、防衛や航空分野への理解促進を図っています。
特に高校生を対象とした広報活動では、仕事内容や装備品の紹介だけでなく、災害派遣や地域支援など自衛隊の幅広い役割について知ってもらう機会です。
八雲分屯基地は今回の活動について、「生徒、教職員の皆様に自衛隊の活動を知っていただく良い機会となりました」としており、地域との交流を通じた広報活動を今後も継続していく考えです。