陸・海・空で違う? 自衛隊の帽章をチェック 

自衛隊長崎地方協力本部は、陸上・海上・航空自衛隊で着用されている「帽章(ぼうしょう)」を紹介しました。

自衛隊の帽子の違いとは?

帽章とは、制服の帽子に付けられている徽章のこと。

投稿では、防衛省・自衛隊ホームページの情報を引用しながら、各自衛隊ごとのデザインの違いを分かりやすく示しています。

陸上自衛隊は桜星と桜葉を基調とした意匠。

海上自衛隊は錨(いかり)を中心に据えたデザイン。

航空自衛隊はワシが翼を広げた姿が印象的です。

それぞれの任務や特性を象徴するデザインになっており、細部にまで意味が込められています。

街で制服姿を見かけた際は、帽章にも注目してみると新たな発見があるかもしれませんね。

この記事をシェア