勤務の合間に生まれた護衛艦模型 海自隊員が見せた意外な趣味

海上自衛隊水上艦隊が公式Xで紹介したのは、護衛艦「ながら」の乗員が制作した艦艇のプラモデルです。
投稿では、隊員が自ら制作した模型を手にする写真とともに、任務の合間の余暇を使って、多彩な趣味に打ち込む姿も海上自衛隊の一面だと紹介しています。
護衛艦「ながら」乗員が手がけたプラモデル
護衛艦「ながら」乗員による渾身のプラモデルと、隊員が撮影した美しい写真をお届けします。
任務の合間の余暇を使い、多彩な趣味に打ち込む姿も海上自衛隊の一面です!是非ご覧ください。#ながら #水上艦隊 pic.twitter.com/6Qjzp1SpKy— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) September 30, 2026
日々、艦艇の運用や訓練に携わる隊員たちですが、勤務を離れた時間の過ごし方はさまざまです。
今回紹介された隊員は、その時間を使って艦艇模型を制作。手にしている作品からは、細かな形状まで丁寧に仕上げた様子がうかがえます。
自分たちが普段関わっている艦艇を、模型という別の形で楽しんでいるようです。
海上自衛隊の艦艇というと、訓練や警戒監視、長期間の航海といった任務中の姿を見る機会が多い一方、今回の投稿では隊員個人の趣味に目が向けられました。
水上艦隊は投稿の中で、美しい写真とともに模型を紹介し、「ぜひご覧ください」としています。
制服姿や艦上での活動とは少し違う、勤務を離れた時間の一面。
任務に向き合う隊員にも、それぞれに夢中になれる趣味や楽しみがあることが伝わってきます。
文:花園明