東シナ海・日本海で領空侵犯のおそれを確認… 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進

防衛省統合幕僚監部は、日本海と東シナ海で領空侵犯のおそれがあったとして、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させたと発表しました。
東シナ海・日本海で航空自衛隊が緊急発進
昨日、日本海及び東シナ海において領空侵犯のおそれがあったため、空自北部航空方面隊等の戦闘機が緊急発進し、対応しました。防衛省・自衛隊は、引き続き、我が国の領域と国民の皆様の平和な暮らしを守るため、24時間365日、対応に万全を期していきます。
※写真は資料画像#航空自衛隊 #スクランブル… pic.twitter.com/2axPc1byEc— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) September 17, 2026
発表によると、領空侵犯のおそれが確認されたのは2026年9月16日。
航空自衛隊の北部航空方面隊の戦闘機が対応しました。
スクランブルは、領空侵犯のおそれがある航空機に対して、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進する対応です。
相手の航空機を確認し、必要に応じて警告や監視を行います。
日本周辺の空では、日々、警戒監視が続いています。
防衛省・自衛隊は、国民の平和な暮らしを守るため、24時間365日の態勢で対応にあたっています。
静かな空の上で、今日も警戒の任務が続いています。
文:花園明