自衛隊には様々な職種で働いている人がいます。
防衛省はXで、海上自衛隊通信員として働く隊員を紹介しました。
海上自衛隊の通信員の仕事内容
「#自衛官ファイル」NO.27/95「海上自衛隊通信員」
色々な想い、聞いてみました👂#海上自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/Em6uuetZpf pic.twitter.com/M8OgZg9tw7
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) November 13, 2025
通信員の主な仕事は、陸上基地、艦艇・航空機等の通信、暗号の作成・翻訳、通信器材・暗号器材・関連器材の操作整備などなど。
この隊員は海上自衛隊で使用している通信システムの維持管理や障害対処を実施しているそうです。
就職を控え将来を考えた大学4年生の頃、人の役に立てて誇りを持てる仕事に就きたいと思い自衛隊を志願したといいます。
大学生の頃、情報システムやネットワークについて学んでいた経験を活かせる今の海上自衛隊通信員の仕事は適職だと感じているようです。
海上自衛隊の重要な情報が記載されている電報の中継・交換・管理を実施し、海上自衛隊で使用している情報システムやネットワークの維持管理・障害対処といった業務があるため、責任のある忙しい部隊だとのこと。
ただ困ったことがあれば上司や先輩が気軽に相談に乗ってくれる優しい部隊でもあるといいます。
自衛隊と聞くと、災害派遣や銃を使うイメージを持つ人も多いことでしょう。
ですが自衛隊の中には通信員のように「縁の下の力持ち」とも言える職種で働く隊員もいるのです。
民間企業では経験できない仕事ができるのも、自衛隊ならではといえますね!





