練習艦隊が東京・晴海埠頭に入港! 艦上からの様子を公開

海上自衛隊・日本国練習艦隊は、2026年4月16日にレインボーブリッジを通過し、東京・晴海埠頭へ入港した様子を紹介しました。
練習艦隊が晴海埠頭に入港
#練習艦隊 は4月16日 #レインボーブリッジ を通過し、#東京 晴海埠頭に入港しました。#近海練習航海 #かしま #しまかぜ #てんりゅう #タイムラプス pic.twitter.com/6Iq9DgVoem
— 海上自衛隊 日本国練習艦隊【公式】 (@Jmsdf_tshq) April 18, 2026
日本国練習艦隊は広島県にある海上自衛隊幹部候補生学校を卒業した初級幹部自衛官に対し、長期の航海訓練を通じて実務能力や統率力、国際感覚を養うことを目的とする部隊です。
投稿では、東京湾を航行する艦上からの映像が公開されています。
近海練習航海の一環として行われたもので、艦艇は都心の景色を背に堂々と進入しました。
近海練習航海は初級幹部に対し、艦上での訓練を通じて遠洋練習航海に必要な基礎的事項を修得させ初級幹部としての素養を育成するものです。
4月16日から4月18日まで東京に寄港していた練習艦隊は、再び航海へと出港しました。
実習幹部にとっても、実践的な航海経験を積む貴重な機会となっています。
日々の訓練と航海を重ねながら、将来の幹部自衛官としての資質を養っています。