護衛艦「あがの」が境港にやってくる 11月29日に自衛隊フェス開催

鳥取県境港市で2026年11月29日、「自衛隊フェスin境港2026」が開催されます。

自衛隊鳥取地方協力本部が10月20日、公式Xで発表しました。

「自衛隊フェスin境港2026」が開催


今回のイベントで注目されるのが、海上自衛隊の護衛艦「あがの」の寄港です。

会場は境夢みなとターミナルで、開催時間は10時から15時まで。乗艦受付は10時から14時30分までとなっています。入場は無料です。

護衛艦「あがの」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦です。

会場では、このほかにも自衛隊のさまざまな装備品が展示される予定です。

公開されている案内では、ペトリオットや短SAM、高機動車、軽装甲機動車などが紹介されています。

さらに、野外入浴セットや高機動車の展示、音楽隊による演奏なども予定されており、陸・海・空それぞれの自衛隊の装備や活動に触れられる内容となっています。

自衛隊鳥取地方協力本部は公式Xで「11月29日の自衛隊フェスin境港に…なんと!!護衛艦あがのも寄港決定〜」と発表。

さらに「その他にも装備品展示続々と決定!!皆さまのお越しをお待ちしております」と来場を呼びかけています。

イベント内容は天候などによって変更または中止となる場合があります。

普段なかなか見ることのできない護衛艦や自衛隊装備を一度に見られる機会として、注目を集めそうです。

文:花園明

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