2026年の「第76回さっぽろ雪まつり」が2月11日に閉幕し、翌12日には大雪像の解体作業が始まりました。
この様子を陸上自衛隊第11旅団がXに投稿し、注目を集めています。
自衛隊が雪まつりの解体作業を担当
2月11日、2026 さっぽろ雪まつり(第76回)が閉幕し、2月12日に雪像の解体作業が行われました。#防衛省 #陸自 #自衛隊 #自衛官 #雪まつり #札幌 #大雪像
①7丁目会場 北海道大学古河講堂 pic.twitter.com/E2g7C7QYlg
— 陸上自衛隊 第11旅団【公式】 (@11b_na_jgsdf) February 13, 2026
投稿された画像は大通7丁目の会場。
北海道大学古河講堂をかたどった大雪像は、多くの来場者を魅了しました。
会期中は精巧な造形と迫力あるスケールで話題を呼びましたが、祭りの終了とともにその役目を終えました。
投稿された写真には、隊員が雪像の細部を確認する様子や、重機を使って慎重に解体作業を進める姿が写っています。
完成時の華やかな姿とは対照的に、静かに進む解体作業からは、祭りの舞台裏を支える自衛隊の姿が伝わってきます。
さっぽろ雪まつりでは、長年にわたり自衛隊が大雪像の制作を担ってきました。
その高い技術力と組織力は毎年高く評価されています。制作だけでなく、解体まで責任を持って行うのも重要な任務の一つです。
SNS上では、「今年もありがとうございました!」といった声が寄せられています。
華やかな祭りの裏側には、多くの人の努力があります。
陸上自衛隊第11旅団の活動は、冬の札幌を支える大きな存在となっています。





