コツを習得すれば簡単に持ち上がる! 大村駐屯地で実施された「丸太運び」

陸上自衛隊大村駐屯地は、新隊員が「丸太運び」を初めて経験したことをXで紹介しました。
大村駐屯地の隊員が丸太運びを実施
新隊員が人生で初めての経験する「丸太運び」。これは施設科隊員の「重材料運搬」という課目です。知識が無ければ持ち上げるのが難しい重さでもコツを修得し3人の力を上手く合わせれば驚くほど簡単に持ち上がります!#大村駐屯地 #第4施設大隊#campoomurapr pic.twitter.com/sml5uPImA0
— 陸上自衛隊 大村駐屯地 (@campoomura) July 15, 2026
これは施設科隊員の「重材料運搬」という課目の一つです。
丸太のような重い資材は、知識がなければ持ち上げることも難しいものですが、コツを修得し、3人の力をうまく合わせることで、驚くほど簡単に持ち上がるといいます。
公開された写真には、迷彩服姿の新隊員たちが丸太を抱えて運ぶ様子が写っています。
座った状態から力を合わせる場面や、3人で丸太を肩に担ぐ姿から、個人の力だけでなく、呼吸を合わせることの大切さが伝わります。
施設科は、道路や橋の構築、障害処理、災害派遣時の復旧支援など、部隊の行動を支える重要な役割を担っています。
そのため、重い資材を安全に運ぶ技術も、任務を行ううえで欠かせない基本の一つです。
重い丸太を前にしても、仲間と力を合わせれば動かせる。
大村駐屯地の投稿は、新隊員が一つずつ技術を身につけていく姿を伝えています。
文:花園明