護衛艦「まきなみ」が一般公開! 北海道・留萌港古丹浜ふ頭で実施

自衛隊旭川地方協力本部は、海上自衛隊の護衛艦「まきなみ」の一般公開を、留萌港古丹浜ふ頭で実施するとXで案内しました。

護衛艦「まきなみ」が一般公開へ

投稿によると、一般公開は2026年8月30日と31日の2日間行われます。

時間は30日が13時から16時まで、31日が9時から15時までとされています。

公開された案内画像には、海上を航行する護衛艦「まきなみ」の姿が大きく掲載されています。。

会場は留萌港古丹浜ふ頭で、入場は無料と案内されています。

護衛艦「まきなみ」は、海上自衛隊の護衛艦で、艦番号はDD-112です。

第1水上戦群第4水上戦隊に所属する「たかなみ」型護衛艦の3番艦として知られています。

対空、対水上、対潜水艦などの任務に対応する装備を備え、日本周辺海域の警戒監視や国際的な活動など、幅広い任務を担います。

過去にも、旭川地本や海上自衛隊は同様の艦艇広報を実施しています。

旭川地本は2026年7月18日から19日に留萌港三泊ふ頭で護衛艦「きりさめ」「あさぎり」の一般公開を実施。

留萌港では、継続的に海上自衛隊艦艇を地域に公開する取り組みが行われていることが分かります。

艦艇一般公開は、普段は間近で見る機会の少ない護衛艦の大きさや装備、艦上で働く隊員の姿を知ることができる貴重な機会です。

来場者にとっては、海上自衛隊の任務や海を守る仕事を身近に感じる場となります。

過去にも留萌港で護衛艦公開が行われてきた流れを踏まえると、今回も地域に海上自衛隊の活動を知ってもらう大切な機会となりそうです。

文:花園明

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