護衛艦「まきなみ」が目の前に! 苫小牧での一般公開が開催間近

自衛隊札幌地方協力本部は、海上自衛隊の護衛艦「まきなみ」が苫小牧西港区南ふ頭3号岸壁に寄港し、一般公開を行うことをXで発表しました。

護衛艦「まきなみ」が苫小牧で一般公開

投稿によると、一般公開は2026年8月8日と9日の2日間で、時間はいずれも10時から15時までです。

最終入場は14時30分。

会場は、苫小牧西港区南ふ頭3号岸壁です。

公開されている案内では、申し込み不要で見学無料、駐車場も用意されているとされています。

護衛艦「まきなみ」は、海上自衛隊のたかなみ型護衛艦です。

護衛艦は、海上交通の安全確保や周辺海域の警戒監視など、さまざまな任務を担う海上自衛隊の主力艦艇の一つです。

一般公開では、普段は近くで見る機会が少ない護衛艦を間近で見学できます。

艦の大きさや装備、甲板の雰囲気を実際に感じられるため、海上自衛隊の仕事を知るきっかけにもなります。

案内画像には、天候状況などにより予定が変更になる場合があることや、見学時の注意事項も記載されています。

来場する際は、最新情報を確認したうえで、会場の案内に従う必要があります。

札幌地方協力本部は、来場を呼びかけています。

苫小牧での一般公開は、海上自衛隊の艦艇を身近に感じられる貴重な機会となりそうです。

文:花園明

この記事をシェア