護衛艦「あきづき」が目の前に! 高松港で一般公開

自衛隊香川地方協力本部は、護衛艦「あきづき」の特別公開を2026年8月23日に高松サンポート岸壁で開催するとXで発表しました。

護衛艦「あきづき」が特別公開

投稿によると、今回の特別公開は事前申込制で、申込者の中から抽選で参加者が選ばれる形です。

また、対象年齢が設定されているため、参加を希望する人は事前に詳細を確認する必要があります。

公開されたポスターには、夕日を背景にした護衛艦「あきづき」の姿が大きく掲載されています。

艦首から見上げるような構図で、護衛艦の迫力が伝わるデザインです。

見学時間は、23日の9時30分から10時15分、10時30分から11時15分、13時30分から14時15分、14時30分から15時15分までの4回に分けて案内されています。

受付場所はサンポート高松港の玉藻地区岸壁内で、受付時間は開始時刻15分前から開始時刻までです。

護衛艦「あきづき」は、海上自衛隊の護衛艦です。

艦艇公開では、普段は遠くから見ることの多い護衛艦を間近で見学でき、艦の大きさや装備、隊員の仕事を身近に感じられます。

海上自衛隊の任務に関心を持つきっかけにもなるイベントです。

香川地本は、申し込みページを案内し、参加希望者に応募を呼びかけています。

夏の高松港で行われる護衛艦「あきづき」の特別公開は、海上自衛隊の活動を知る貴重な機会となります。

文:花園明

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