護衛艦「あきづき」が目の前に! 高松港で一般公開

自衛隊香川地方協力本部は、護衛艦「あきづき」の特別公開を2026年8月23日に高松サンポート岸壁で開催するとXで発表しました。
護衛艦「あきづき」が特別公開
【特別公開のお知らせ🔔】
23日(日)に高松サンポート岸壁で
護衛艦あきづきの特別公開を開催するリーヌ!
※対象年齢あり ※事前申込制(抽選)お申し込みは👇https://t.co/GPwanfJgzK#あきづき #香川 #海上自衛隊 #イベント pic.twitter.com/zXDxQa3oNK
— 自衛隊香川地方協力本部@公式 (@KagawaPco) July 27, 2026
投稿によると、今回の特別公開は事前申込制で、申込者の中から抽選で参加者が選ばれる形です。
また、対象年齢が設定されているため、参加を希望する人は事前に詳細を確認する必要があります。
公開されたポスターには、夕日を背景にした護衛艦「あきづき」の姿が大きく掲載されています。
艦首から見上げるような構図で、護衛艦の迫力が伝わるデザインです。
見学時間は、23日の9時30分から10時15分、10時30分から11時15分、13時30分から14時15分、14時30分から15時15分までの4回に分けて案内されています。
受付場所はサンポート高松港の玉藻地区岸壁内で、受付時間は開始時刻15分前から開始時刻までです。
護衛艦「あきづき」は、海上自衛隊の護衛艦です。
艦艇公開では、普段は遠くから見ることの多い護衛艦を間近で見学でき、艦の大きさや装備、隊員の仕事を身近に感じられます。
海上自衛隊の任務に関心を持つきっかけにもなるイベントです。
香川地本は、申し込みページを案内し、参加希望者に応募を呼びかけています。
夏の高松港で行われる護衛艦「あきづき」の特別公開は、海上自衛隊の活動を知る貴重な機会となります。
文:花園明