12000人以上が来場! 護衛艦「いかづち」が山形・酒田港に入港

海上自衛隊水上艦隊は、2026年7月17日に護衛艦「いかづち」が山形県の酒田港に入港したことをXで紹介しました。
護衛艦「いかづち」が山形県の酒田港に入港
7月17日、「いかづち」は盛大な出迎えを頂き、酒田港に入港しました!
暑い中、12,000名を超える皆様のご来艦、誠にありがとうございました。
頂いた温かい応援を力に変え、これからも任務に励んでまいります。
またお会いできる日を楽しみにしています!#いかづち #水上艦隊 pic.twitter.com/jTq0vQWi15— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) July 24, 2026
投稿によると、酒田港では盛大な出迎えを受け、暑い中にもかかわらず、1万2000人を超える来場者が護衛艦「いかづち」に来艦したといいます。
水上艦隊は、来場者への感謝とともに、温かい応援を力に変えて、これからも任務に励んでいくとしています。
公開された写真には、入港時の歓迎式典や、白い制服姿の隊員が整列する様子、艦内を見学する多くの来場者の姿が写っています。
艦上で記念撮影をする人たちの表情からも、一般公開のにぎわいが伝わります。
護衛艦「いかづち」は、海上自衛隊の護衛艦です。
艦艇公開では、普段は近くで見る機会の少ない艦内や装備を間近に見ることができ、海上自衛隊の任務を身近に感じられる機会となります。
来場者にとっては、海を守る仕事の一端を実際に見て知る時間になったはずです。
地域の人たちに迎えられ、多くの来場者でにぎわった護衛艦「いかづち」の酒田港寄港。
酒田港での公開では、艦の大きさや装備の迫力だけでなく、船上で働く隊員の姿にも注目が集まったのではないでしょうか。
文:花園明