参加艦艇が大湊に集結… 水陸両用戦機雷戦群が機雷戦訓練と掃海特別訓練を実施

海上自衛隊水陸両用戦機雷戦群は、2026年度の機雷戦訓練と掃海特別訓練を実施するとXで紹介しました。
水陸両用戦機雷戦群が実施する訓練
#両機戦群 は、令和8年度 #機雷 戦訓練 (#陸奥湾) 及び #掃海 特別訓練を実施します。
訓練に先立ち、参加艦艇が #大湊 に集結し、訓練に向けた準備を実施しました。本訓練を通じ、機雷戦戦術技量の向上を図るとともに、本訓練に参加する米・印海軍との関係強化を図ります。#日米印 pic.twitter.com/0mgB5PQvBG— 海上自衛隊 水陸両用戦機雷戦群 (@JMSDF_A_MF_HQ) July 13, 2026
訓練に先立ち、参加艦艇が青森県むつ市の大湊に集結。
訓練に向けた準備を進めたといいます。
公開された写真には、艦上から周囲を確認する隊員や、大湊に停泊する艦艇の姿が写っています。
旭日旗を掲げる場面や、艦上で作業にあたる隊員の様子もあり、訓練前の緊張感と規律ある雰囲気が伝わります。
機雷戦は、海に敷設された機雷を探知し、処理するための重要な分野です。
港湾や航路の安全を確保するうえで欠かせない任務であり、海上交通や部隊の行動を支える役割も担っています。
掃海は、危険な機雷を取り除き、安全な海域を確保する活動です。
高い技術と慎重な判断が求められる任務で、艦艇同士の連携や装備の運用能力が重要になります。
水陸両用戦機雷戦群は、今回の訓練を通じて機雷戦戦術技量の向上を図るとともに、参加する米・印海軍との関係強化にも取り組むとしています。
文:花園明