「宮古島夏まつり」で行われた大綱引き 宮古島駐屯地の隊員がボランティアで準備に参加!

陸上自衛隊宮古島駐屯地は2026年7月5日にカママ嶺公園で行われた「宮古島夏まつり」の大綱引き準備に、第7高射特科群の隊員がボランティアとして参加したことを紹介しました。
「宮古島夏まつり」の大綱引き準備に自衛隊が参加
【7高群隊員の活動紹介】
7月5日(日) #カママ嶺公園 で #宮古島夏祭り の #大綱引き で使用する本綱の編み込み #ボランティア に7高群(有志)で参加しました😊綱を強く締める力作業で手の平にマメを作りましたが😖地域の方々と一緒に良い汗を流せました🫡本番は精一杯綱を引かせてもらいます😊 pic.twitter.com/d7UccOMLpU— 陸上自衛隊-宮古島駐屯地 (@campmiyakojima2) July 7, 2026
隊員たちは、祭りで使用される本綱の編み込み作業に協力。
地域の人々と一緒に、太い綱を力を合わせて締め上げ、手の平にまめを作りながら汗を流したといいます。
投稿では、大勢で綱を囲みながら作業する様子や、力を込めて綱を締める隊員たちの姿を公開。
青空の下、地域の人々と隊員が一緒になって準備を進める様子から、祭りを支える熱気が伝わります。
宮古島駐屯地は、沖縄県宮古島市に所在する陸上自衛隊の拠点です。
南西地域の防衛警備を担う一方で、地域行事への参加や広報活動を通じて、地元とのつながりも大切にしています。
今回参加した第7高射特科群は、空からの脅威に備える高射特科部隊です。
日々の訓練に加え、こうした地域行事に協力することで、住民との交流を深めています。
宮古島夏まつりの大綱引きは、地域の力を一つにする行事です。
その準備に自衛隊員も加わり、地域とともに汗を流した今回の活動。宮古島駐屯地は「本番は精一杯綱を引かせてもらいます」と意気込みを伝えています。
文:花園明