「現時点では大きな被害は確認されていない」 青森で最大震度6強の地震に自衛隊が対応状況を報告

防衛省・自衛隊は、2026年6月25日7時30分ごろに岩手県沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度6強を観測したことを受け、災害対応の状況を公表しました。
防衛省が岩手沖での対応状況を報告
本日(25日)0730頃、岩手県沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度6強を観測しました。… pic.twitter.com/PgtwmeNg03
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) June 25, 2026
防衛省によると、小泉進次郎防衛大臣の指示の下、自衛隊は速やかに青森県庁や八戸市役所など揺れの強かった地域へ連絡員を派遣。
関係自治体との緊密な連携体制を確保するとともに、航空機延べ13機を投入し、上空から被害状況の情報収集を実施しました。
現時点で大きな被害は確認されていないとしていますが、自衛隊は引き続き関係自治体や関係省庁と連携し、緊張感を持って対応を継続するとしています。
公開された写真では、自治体庁舎での連絡調整の様子や、連絡員の派遣、UH-1ヘリコプターの離陸準備など、初動対応にあたる隊員の姿が紹介されています。