日本最北端「鬼志別演習場」 名寄駐屯地の隊員が整備

陸上自衛隊名寄駐屯地は、第3即応機動連隊・火力支援中隊が北海道稚内市にある鬼志別演習場の整備を実施したと発表しました。
鬼志別演習場の整備の様子
#第3即応機動連隊 #火力支援中隊 は日本最北端にある #鬼志別演習場 の整備を行いました。
隊員達は #第2施設大隊 と #共同 し爆破訓練場にて退避壕の製作等 #道場 とも言える演習場を #整備 し、演習場内にある訓練施設の基盤を整えました。#名寄駐屯地 #自衛隊 #陸自 #日本最北 #演習場 #爆破訓練 pic.twitter.com/MRC42QxOAU— 陸上自衛隊 名寄駐屯地【公式】 (@JGSDF_Nayoro) June 24, 2026
今回の整備では、第2施設大隊と共同で、爆破訓練場に設置する退避壕の製作などを実施。
重機を活用しながら演習場内の各種訓練施設の基盤整備を進め、訓練環境の充実を図りました。
投稿では、爆破訓練場や砕石の運搬作業などの様子を公開。
また、油圧シャベルを使い砕石を均す第2施設隊員やコンクリートブロック設置のために水平を取る隊員の姿も投稿されました。
鬼志別演習場は日本最北端に位置する演習場で、部隊は訓練施設の維持・整備を通じて、実践的な訓練を行うための環境づくりに取り組んでいます。