北海道・函館市で不発弾を発見… 陸上自衛隊が処理を完了

陸上自衛隊第11旅団は、2026年6月18日に函館市で発見された不発弾の回収作業を実施し、無事に回収を完了したと発表しました。
函館市で不発弾を発見
6月18日、第11後方支援隊は、函館市における不発弾の発見に伴い緊急出動し、同不発弾を無事回収しました。
引き続き、安全・確実な不発弾の処理に努め、民生の安定に寄与して参ります。#防衛省 #自衛隊 #陸自 #函館市 #砲弾 pic.twitter.com/1cKcdkS7pA— 陸上自衛隊 第11旅団【公式】 (@11b_na_jgsdf) June 21, 2026
対応にあたったのは第11後方支援隊で、不発弾発見の連絡を受けて緊急出動。
専門的な知識と技術を活かし、安全管理を徹底しながら処理にあたりました。
不発弾は、戦時中のものが工事現場や造成地などで発見されるケースがあり、適切な処理を行わなければ重大な事故につながる恐れがあります。
自衛隊の不発弾処理部隊は、自治体や警察などの関係機関と連携しながら全国各地で対応を行っています。
第11旅団は「引き続き安全・確実な不発弾処理に努め、民生の安定に寄与していく」としており、地域住民の安全確保に向けた取り組みを継続していく方針です。
自衛隊は防衛任務だけでなく、不発弾処理や災害派遣などを通じて地域社会の安全と安心を支える重要な役割も担っています。