イオンモールで展示されていた「03式中距離地対空誘導弾」とは? 佐賀地本が解説

自衛隊佐賀地方協力本部は、イオンモール佐賀大和で実施していた装備品展示で公開された詳細を紹介しました。
佐賀地本が展示した装備品を紹介
【装備品展示紹介①】
イオンモール佐賀大和において展示していた装備品を紹介します🤗
今回、紹介するのは #03式中距離地対空誘導弾
通称 #中SAM です✨対空戦闘指揮装置や射撃用レーダー装置などから構成されており、最新の技術により同時に複数の目標を探知・追尾し、対処することができます。… pic.twitter.com/xIgtNz7GHE
— 自衛隊佐賀地方協力本部【公式】 (@saga_pco) June 13, 2026
展示されていたのは、「03式中距離地対空誘導弾(中SAM)」と呼ばれる装備品。
03式中距離地対空誘導弾は、航空機や巡航ミサイルなどの脅威に対処する陸上自衛隊の防空装備です。
システムは対空戦闘指揮装置や射撃用レーダー装置、発射装置などで構成されており、最新技術を活用して複数の目標を同時に探知・追尾し、対処する能力を備えています。
今回展示されたのは、その中でもミサイルを搭載・発射する役割を担う発射装置。
大型車両に搭載された迫力ある姿は、多くの来場者の注目を集めました。
佐賀地方協力本部は、「日本の空や地域を守ってくれる装備」と紹介しており、装備品展示を通じて自衛隊の任務や防衛力への理解を深めてもらいたい考えです。
地域に身近な場所で実際の装備を見学できる機会として、多くの来場者に親しまれています。