開成高校の生徒が第1空挺団を見学! 落下傘の装着などを体験

陸上自衛隊第1空挺団は、東京地方協力本部が企画した足立工科高校および開成高校の部隊見学を支援したと発表しました。
第1空挺団を高校生が見学
【空挺団見学】#第1空挺団 は、自衛隊東京地方協力本部が企画した足立工科高校及び開成高校の部隊見学を支援しました。日本の未来を担う生徒たちに、整備工場見学、基本降下課程訓練見学、落下傘の装着体験、隊員食堂での体験喫食等を通じて、自衛隊への理解を深めていただきました。 pic.twitter.com/tb8vrHRL95
— 陸上自衛隊 第1空挺団 (@jgsdf_1stAbnB) June 9, 2026
見学では、整備工場の見学や基本降下課程訓練の見学に加え、落下傘の装着体験、隊員食堂での体験喫食などが行われました。
参加した生徒たちは、自衛隊の訓練や日常業務を実際に見て、体験する機会を得ました。
投稿ではでは、航空機や装備の見学、隊員との交流、食堂での食事体験などの様子を公開。
普段接する機会の少ない自衛隊の活動を身近に感じられる内容となりました。
第1空挺団は日本唯一の落下傘部隊として知られ、災害派遣や各種任務に迅速に対応する即応部隊です。
今回の見学では、将来を担う高校生たちに対し、自衛隊の役割や任務への理解を深めてもらうことを目的として実施されました。
体験型の見学を通じて、自衛隊の活動や隊員の仕事について学ぶ貴重な機会となり、参加した生徒たちの防衛や公共サービスへの関心を高める取り組みとして注目されます。