重さは250kg! 沖縄・浦添市で発見された不発弾を自衛隊が処理

陸上自衛隊第15旅団は、第101不発弾処理隊が沖縄県浦添市で、アメリカ製の250kg爆弾1発の安全処理を完了したと発表しました。
沖縄の浦添市で不発弾を発見
第101不発弾処理隊は21日、浦添市において米国製250㎏爆弾1発の安全処理を終了しました。処理実績は40,782件です。また、処理終了後には松本市長より激励のお言葉をいただき、隊員一同心より感謝申し上げます。引き続き、確実な不発弾処理に努めてまいります。 #浦添市 #第15旅団 pic.twitter.com/J7I9tSsyif
— 陸上自衛隊 第15旅団 (@jgsdf_15b_pr) May 21, 2026
処理作業は21日に実施。
これまでの処理実績は累計4万782件に達したということです。
投稿では、不発弾処理にあたる隊員や作業後に関係者から説明を受ける様子などを公開しました。
沖縄県では、第二次世界大戦時に投下された不発弾が現在も発見されています。
不発弾処理は周辺住民の避難や交通規制を伴う大規模な安全対策のもとで行われ、自衛隊の重要任務の一つです。
第15旅団は、処理終了後に松本浦添市長から激励の言葉を受けたことを明かし、「引き続き、確実な不発弾処理に努めてまいります」とコメントしています。