偽装体験では「誰だ!?」 山形の高校生が自衛隊基地を訪問

自衛隊山形地方協力本部が、山形県の城北高校の生徒を対象に、自衛隊体験を実施した様子を公開しました。

山形県の高校生が自衛隊基地を訪問

生徒たちはロープワークや偽装体験、戦車搭乗などを体験。

迷彩を施した瞬間には「誰だおめぇ!」状態になるなど、大いに盛り上がったようです。

投稿では、戦車への搭乗体験のほか、草木を使った偽装体験、隊員との交流の様子などを公開しました。

参加した生徒たちは、自衛隊の活動を実際に体感しながら学んだようです。

ロープワークは、自衛隊において装備固定や救助活動、野営など幅広い場面で使用される基本技能の一つ。

また、偽装は敵や相手から発見されにくくするための重要な技術で、草木や迷彩を利用して周囲の環境に溶け込む訓練が行われています。

山形地方協力本部は、自衛官募集や広報活動を担う組織で、地域イベントや学校との交流などを通じて自衛隊への理解促進を行っています。

投稿では「いやぁ~自衛隊体験おもせぇがったな~」と振り返り参加者へ感謝を伝えています。

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