陸自石垣駐屯地が防災フェアに参加! 「足プール」体験など災害対応を市民に紹介
陸上自衛隊石垣駐屯地は、石垣市役所で開催された防災フェアに参加し災害時に自衛隊が行う支援活動や防災装備の展示を実施しました。
石垣駐屯地が防災フェアに参加
【防災フェア活動状況①】
八重山警備隊は4月26日(日)石垣市役所で実施された防災フェアに参加しました。
防災訓練パネル展示、救急搬送技術・災害用ドローン、装備品展示を実施し、来場者の防災意識高揚に寄与しました。#自衛隊 #防災 pic.twitter.com/nmsOeL8FjW— 陸上自衛隊石垣駐屯地 (@ishigaki_asf) May 17, 2026
【防災フェア活動状況②】
自衛隊の入浴セットを使用し、市民の皆様には足プール体験をしていただき、入浴支援能力の理解を図りました。
また、災害時には海上自衛隊と連携して給水活動を速やかに行えるように多用途支援艦「あまくさ」と連携を図り、防災力向上に努めました。#自衛隊 #防災 #あまくさ pic.twitter.com/WlPWynOrZC— 陸上自衛隊石垣駐屯地 (@ishigaki_asf) May 18, 2026
会場では、防災訓練パネル・救急搬送技術・装備品の展示や災害用ドローン紹介などが行われ、来場者は自衛隊の災害対応を間近で学ぶ機会となりました。
さらに、自衛隊の入浴セットを使用した足プール体験も実施。
災害派遣では、被災地で入浴支援を行うことも重要な任務の一つで被災者の衛生維持や心身のケアに大きな役割を果たしています。
また、防災フェアでは海上自衛隊の多用途支援艦「あまくさ」と連携した給水支援活動も紹介され、陸海自衛隊が協力して災害対応にあたる体制がアピールされました。
石垣駐屯地は、八重山地域の防衛だけでなく災害派遣や地域防災にも重要な役割を担っています。
今回の防災フェアは、地域住民の防災意識向上につながる取り組みとして注目を集めました。
