航空自衛隊松島基地、和太鼓やプラモデル作りで団結深める姿を披露

航空自衛隊松島基地が、隊員同士の交流を深める「絆の日」の様子を公開しました。

松島基地で「絆の日」公開

「絆の日」は、余暇活動を通じて融和団結を図り、精強な部隊づくりを目指して実施されている取り組みです。

今回投稿された動画では、隊員たちが和太鼓を力強く打ち鳴らす様子や、プラモデルを制作する様子などが紹介されていました。

息の合った演奏や真剣な表情からは、日頃の訓練とはまた違ったチームワークの一面もうかがえます。

松島基地によると、部隊の垣根を越えて隊員たちは思い思いの趣味で集まり、交流を深めたとのことです。

災害派遣や厳しい任務を担う自衛隊ですが、こうした交流の場が隊員同士の信頼関係や結束力を支えているのかもしれません。

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