東シナ海で領空侵犯のおそれ 戦闘機がスクランブル発進

突然、日本周辺の空で異変が確認された時。
航空自衛隊の戦闘機は、わずかな時間で緊急発進します。
これが「スクランブル発進」です。
東シナ海で領空侵犯の恐れ
昨日、東シナ海において領空侵犯のおそれがあったため、空自南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進し、対応しました。防衛省・自衛隊は、引き続き、我が国の領域と国民の皆様の平和な暮らしを守るため、24時間365日、対応に万全を期していきます。※写真はイメージ#航空自衛隊 #スクランブル #F15 pic.twitter.com/2b5NaIRLrX
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) May 13, 2026
2026年5月12日に防衛省・統合幕僚監部は、東シナ海で領空侵犯のおそれがあったため、航空自衛隊南西航空方面隊の戦闘機が対応したことを公表しました。
スクランブル発進は、日本の領空を守るために行われる重要な任務です。
レーダー監視によって不審な航空機を確認すると、戦闘機が直ちに発進し、接近・識別・監視を実施します。
航空自衛隊は24時間365日、常に警戒態勢を維持しています。
普段の生活では見えにくいものの、日本の空の安全は、こうした絶え間ない任務によって支えられています。
日本周辺の安全保障環境が変化する中、防衛体制への関心も高まり続けています。