え、これ撮っていいの? 自衛隊イベントの面白い「映え企画」

自衛隊のイベントと聞くと、どこか堅い雰囲気をイメージする人も多いかもしれません。
しかし、実際にはその印象を良い意味で裏切るような取り組みも増えています。
帯広駐屯地で記念行事イベントを開催
記念行事のお知らせ】#第5旅団 は、6月21日(日)#帯広駐屯地 において、第5旅団創立22周年・帯広駐屯地創設75周年 #記念行事 を行います。
今年は #広報ブース において、#SNS風パネル を設置していますので、思い出に残る記念写真を撮影してみませんか? pic.twitter.com/sbx647osUU— 陸上自衛隊 第5旅団【公式】 (@5b_na_jgsdf) May 7, 2026
陸上自衛隊第5旅団は、帯広駐屯地で開催される創立75周年記念行事にあわせて、来場者が楽しめるユニークな企画を用意。
その一つが、いわゆるSNS風パネルの設置です。
会場では、まるでYouTubeなどのSNSの投稿画面のようなデザインのパネルを使って写真撮影ができる仕組みになっており、来場者が自分自身を投稿の主役として楽しめる工夫がされています。
実際の展示では、自衛官と一緒に撮影したり、戦車や装備のイメージと組み合わせて撮ったりと、記念写真の幅が広がる内容になっています。
こうした取り組みは、単なる展示ではなく「体験型イベント」としての側面を強めるものです。
特に家族連れや若い世代にとっては、より身近に感じられるきっかけにもなっています。
創立記念行事ではこのほかにも、装備展示や各種パフォーマンスなどが行われる予定で、普段はなかなか触れる機会のない自衛隊の活動を間近で見ることができます。
「見るだけ」から「体験する」へ。自衛隊イベントは、少しずつ形を変えながら、多くの人に開かれた場へと進化しています。