「領空侵犯の恐れ」空自が緊急発進 東シナ海でスクランブル対応

防衛省統合幕僚監部は、東シナ海において領空侵犯の恐れがあったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)し対応したと明らかにしました。

東シナ海でスクランブル

発表によると、5月6日、東シナ海上空で不審な航空機の動きが確認され、空自南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進しました。

スクランブルとは、領空侵犯やその恐れがある場合に、戦闘機が即時に離陸して確認・警戒を行う任務を指します。

今回の対応でも、領空の安全確保のため迅速な対応が取られたとみられます。

防衛省は、引き続き日本の領空と国民の安全を守るため、24時間365日体制で警戒監視にあたるとしています。

なお、公開された画像はイメージであり、実際の当該機ではないとされています。

この記事をシェア