「発生から延焼続く」 岩手・大槌町での山林火災に「CH-47」で消火活動中

岩手県大槌町で発生した林野火災について、陸上自衛隊第9師団のXが最新の対応状況を発信しました。
大槌町での山林火災に自衛隊が出動中
【岩手県大槌町林野火災に伴う災害派遣】
第9師団は、空地一体の協同により、現在も引き続き消火活動中です。#陸上自衛隊 #第9師団 #自衛隊 #災害派遣 #山林火災 pic.twitter.com/0KlBur967k— 陸上自衛隊 第9師団 (@Jgsdf_nea_9d) April 29, 2026
火災は2026年4月21日に発生し、29日現在も延焼が続いている状況です。
投稿によると、第9師団は空地一体の連携のもと、引き続き消火活動を実施。
公開された映像では、大型輸送ヘリコプター「CH-47」などが空中から散水を行う様子や、隊員たちが出動準備を進める緊迫した現場が確認できます。
山林火災は地形や風の影響を受けやすく、長期化しやすい災害の一つです。
その中で自衛隊は自治体や消防と連携しながら、延焼の拡大防止と早期鎮火に向けた対応を続けています。
現在も現場では活動が続いており、状況の推移が注視されています。