「宮古島で緊急搬送」 陸自ヘリ出動…1万人以上を救った空輸任務の現場

陸上自衛隊第15旅団がXで、沖縄・宮古島で行った緊急患者空輸任務について発信しました。

第15ヘリコプター隊が行った緊急患者空輸

投稿によると、第15ヘリコプター隊は2026年4月28日、連絡・偵察機「LR-1」機を使用し、宮古島からの緊急患者空輸を実施。

11時23分から14時38分にかけて任務が行われ、迅速な対応で患者搬送にあたりました。

さらに、これまでの緊急患者空輸の累計は「10,834件・11,211人」に達していることも明らかにされています。

離島が多い沖縄地域では、医療機関への迅速な搬送が重要であり、自衛隊の航空支援は欠かせない存在です。

投稿には、ストレッチャーで患者を航空機へ搬送する緊迫した現場の様子も掲載されています。

こうした日々の積み重ねが、多くの命を支えていることが伝わる内容となっています。

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