陸上自衛隊の落下傘整備中隊は何をする部隊? 第1空挺団が解説!

陸上自衛隊第1空挺団は、落下傘整備中隊の活動を紹介しました。
落下傘整備中隊とは?
【空挺団部隊紹介(落下傘整備中隊)】
落下傘整備中隊は、#第1空挺団 後方支援隊の隷下部隊であり、落下傘の整備・包装及び車両・補給品等の重物料梱包指導を行います。本年3月に総降下回数80万回の無事故包装を達成し、日々、安全確実な業務の実施に努めています。#精鋭無比 #Airborne pic.twitter.com/3J8kcidxcU— 陸上自衛隊 第1空挺団 (@jgsdf_1stAbnB) April 23, 2026
落下傘整備中隊は、自衛隊唯一の落下傘部隊である第1空挺団後方支援隊の隷下部隊。
落下傘の整備や包装のほか、車両・補給品などの重物料梱包指導を担っています。
安全確実な降下を支える重要な任務を担う部隊です。
2026年3月には、総降下回数80万回の無事故包装を達成したとしています。
日々の点検や丁寧な作業の積み重ねが、安全な空挺降下を支えています。