航空開発実験集団司令部が整備訓練教育システムの体験会を実施… 3D技術見識深める

航空自衛隊 航空開発実験集団司令部は、民間企業の協力のもと、最新技術を活用した整備訓練教育システムの体験会を実施したことを紹介しました。
航空開発実験集団司令部が整備訓練教育システムの体験会を実施
#航空開発実験集団司令部 は、民間企業のご協力のもと、#フライトシミュレータ や、防衛装備庁や幹部学校等でも活用されている次世代領域横断ソフトウェア、3Dモデルを使用した整備訓練教育システムの体験会を実施しました♪#3D技術 活用の見識を広げる有意義な機会となりました(⌐■_■)φ pic.twitter.com/PJKdkglOdQ
— 航空自衛隊 航空開発実験集団 (@jasdf_adtc) April 9, 2026
航空開発実験集団司令部とは、航空自衛隊で使用する航空機や装備品の開発と航空医学・人間工学に着目した研究などを行う組織です。
体験会では、フライトシミュレーターや、防衛装備庁および幹部学校などでも活用されている次世代の領域横断ソフトウェア、さらに3Dモデルを用いた整備訓練教育システムを紹介。
参加者は実際に機器を操作しながら、航空機整備における教育・訓練の高度化や効率化を実感しました。
これらのシステムは、仮想空間上でのリアルな作業再現や、視覚的に分かりやすい3D表示により、整備技術の習得を効果的に支援するものです。
安全性の向上や教育コストの削減、訓練の質の均一化にも寄与することが期待されています。
今回の体験会は、先進的な3D技術やシミュレーション技術の活用に関する理解を深める有意義な機会となり、航空自衛隊における教育・研究開発分野のさらなる発展につながる取り組みとなりました。