一部変更となるも… 防府北基地航空祭で披露されたブルーインパルス

自衛隊山口地方協力本部は、2026年6月7日に開催された「防府北基地航空祭」の様子を紹介しました。
防府北基地航空祭が終了
6/7(日)に行われた #防府北基地航空祭🛫
昨日はあいにくの悪天候の中、防府北基地航空祭に足を運んでいただきありがとうございました!
雨でブルーインパルスのプログラムは変更となりましたが雲の隙間をぬって飛んでくれて本当に感動しました🛫🌨#航空祭 #ブルーインパルス #防府市 pic.twitter.com/yDZuywME3F— 自衛隊山口地方協力本部【公式】 (@yamaguchi_pco) June 8, 2026
当日は雨が降るあいにくの天候となり、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」のプログラムも一部変更。
しかし、機体は雲の隙間を縫うように飛行し、会場を訪れた多くの来場者を魅了しました。
公開された写真では、6機の機体が編隊を組みながら飛行する様子が確認できます。
防府北基地航空祭には多くの航空ファンや家族連れが来場し、航空機展示や各種イベントを楽しみました。
山口地方協力本部は「悪天候の中、防府北基地航空祭に足を運んでいただきありがとうございました」と来場者へ感謝を伝えています。
ブルーインパルスは全国各地の航空祭などで展示飛行を行っており、防府北基地航空祭でも毎年注目を集める人気プログラムの一つ。
2026年度の飛行は23回を予定しています。