一部変更となるも… 防府北基地航空祭で披露されたブルーインパルス

自衛隊山口地方協力本部は、2026年6月7日に開催された「防府北基地航空祭」の様子を紹介しました。

防府北基地航空祭が終了

当日は雨が降るあいにくの天候となり、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」のプログラムも一部変更。

しかし、機体は雲の隙間を縫うように飛行し、会場を訪れた多くの来場者を魅了しました。

公開された写真では、6機の機体が編隊を組みながら飛行する様子が確認できます。

防府北基地航空祭には多くの航空ファンや家族連れが来場し、航空機展示や各種イベントを楽しみました。

山口地方協力本部は「悪天候の中、防府北基地航空祭に足を運んでいただきありがとうございました」と来場者へ感謝を伝えています。

ブルーインパルスは全国各地の航空祭などで展示飛行を行っており、防府北基地航空祭でも毎年注目を集める人気プログラムの一つ。

2026年度の飛行は23回を予定しています。

この記事をシェア