定年退官行事にブルーインパルス仕様のラッピングカー 航空開発実験集団が公開

航空自衛隊航空開発実験集団は、ブルーインパルス仕様のラッピングカーが、飛行開発実験団前総務部長(元C-1パイロット)の定年退官行事に駆け付けたと発表しました。
ブルーインパルスのラッピングカー
奈良地本のC-1、ブルーインパルスのラッピングカーが、飛行開発実験団前総務部長(元C-1パイロット)の定年退官行事に駆け付けました!#飛行開発実験団#Cー1#ブルーインパルス#ラッピングカー pic.twitter.com/b4uZGyFa0M
— 航空自衛隊 航空開発実験集団 (@jasdf_adtc) April 3, 2026
会場には、自衛隊奈良地方協力本部のC-1をモチーフにした特別仕様の車両も登場。
長年航空自衛隊に尽力してきた元パイロットの門出に花を添えました。
C-1は航空自衛隊の国産輸送機として長く運用されてきた機体で、多くのパイロットや隊員にとって思い入れの深い存在です。
前総務部長はC-1の元パイロットとして活躍したといいます。
ラッピングカーのサプライズ登場は、これまでの功績への敬意と感謝を表す象徴的な演出となりました。
航空開発実験集団は、こうした節目の場を通じて、航空機とともに歩んだ歴史と伝統を次世代へとつないでいます。