水陸機動団の最先任上級曹長が交代 前任は3年間勤務

水陸機動団は、「最先任上級曹長交代式」を実施したことを発表しました。

水陸機動団で最先任上級曹長交代式

水陸機動団は、宇宙・サイバー・電磁波の領域における能力と一体となって航空機・艦艇・ミサイルからの攻撃に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化する部隊です。

第1水陸機動連隊の最先任上級曹長のバトンは、第4代の久保准尉から第5代の小田代准尉へと引き継がれました。

小田代准尉は勤務方針として「自分らしく筋の通った最先任上級曹長」「感謝の気持ちを忘れずに謙虚に」を掲げ、准曹士とともに成長を誓いました。

また、前任の久保准尉は3年間にわたり最先任上級曹長として部隊を支え、その功績が称えられました。

交代式は、部隊の伝統と規律を継承するとともに、水陸機動団の結束の強さを象徴する節目となりました。

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