松島基地の第21飛行隊が創設50周年! 記念ワッペンを制作

航空自衛隊松島基地は、第21飛行隊が創設50周年を迎えたことを記念し、特別な記念ワッペンを制作したと公式SNSで紹介しました。

第21飛行隊の記念ワッペン

記念ワッペンは、太陽とF-2戦闘機のアフターバーナーの光を21本で表現し、第21飛行隊を象徴するデザインとなっています。

また、「50」の数字や歴代の使用航空機であるF-2、T-2を取り入れ、部隊の歩みと伝統が表現されています。

第21飛行隊は松島基地に所在し、F-2戦闘機を運用する戦闘機部隊です。

対領空侵犯措置や各種訓練、災害派遣などを任務とし、日本の防空体制の一翼を担っています。

半世紀にわたり任務を遂行してきた第21飛行隊は、これからも確かな技量と誇りを胸に、日本の空の安全を守り続けていきます。

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