小泉進次郎防衛大臣は、自衛隊の処遇改善がさらに前進したと投稿しました。
自衛隊の処遇改善進む
自衛隊の処遇改善がまた一歩進みます。
本日、特殊勤務手当の新設や、自衛官に無料貸与する被服の増加が盛り込まれた政令が閣議決定されました。
来月4月から、
・野外での実戦を想定した訓練等の厳しい環境下での整備作業に対する手当の新設… pic.twitter.com/M8UQ75DvEa— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 24, 2026
今回、特殊勤務手当の新設や拡充、自衛官に無償貸与する被服の増加などを盛り込んだ政令が閣議決定されたといいます。
令和8年度に新設される主な手当には、共同・統合訓練演習従事手当、国外での捜査や逮捕などに従事した場合の犯則取締等手当、野外整備作業手当、そして北海道の一部駐屯地で厳しい自然環境下の任務にあたる隊員への「北部地域野外作業手当」などが含まれます。
また、既存手当も拡充されます。
航空管制手当や航空機整備作業手当、爆発物取扱作業手当などの支給対象や金額の見直しが行われるほか、夜間特殊業務手当の対象拡大、配置手当に関する支給上限の引き上げなども実施されます。
さらに、航空自衛官や航空学生への被服の無償貸与数を増やし、夏服や作業用下着などの充実も図られます。
小泉大臣は「全ての隊員が誇りと名誉をもって任務に邁進できる環境を作り上げるため、引き続き全力で取り組んでいきます」と強調しました。
自衛官の勤務環境や処遇の改善は、任務の質を支える基盤づくりとして、今後も段階的に進められていきます。





