背嚢50キロを持ち上げられる? 自衛隊員が挑戦してみた結果 

自衛隊千葉地方協力本部は、「背嚢50キロチャレンジ」第2弾の様子を公開しました。

自衛隊員は背嚢50キロを持ち上げられる?

重さ約50キロの背嚢を背負い、立ち上がることに挑戦。

隊員はしゃがんだ姿勢から何度も起き上がろうと力を込めます。

しかし、想像以上の重量に体が持ち上がらず、踏ん張っても踏ん張っても立ち上がることができません。

体勢を変えながら再挑戦する姿からは、過酷さが伝わってきます。

何度も挑むものの、最後は無念のギブアップ。

背嚢の重さがいかに大きな負荷となるかを実感させる結果となりました。

自衛隊の装備の重さや任務の厳しさを体感する企画として、注目を集めています。

この記事をシェア