西部方面対舟艇対戦車隊とは? 射撃競技会を実施

大分県玖珠町にある陸上自衛隊玖珠駐屯地は、西部方面対舟艇対戦車隊が競技会を実施したと発表しました。

西部方面対舟艇対戦車隊が訓練実施

西部方面対舟艇対戦車隊は、96式多目的誘導弾システム(MPMS)を装備し、上陸する水陸両用車や戦車等を撃破することが任務の部隊。

今回、十文字原演習場の至近距離射場で、隊射撃競技会と拳銃射撃を実施。

競技会では、観測手と射手が連携し、射撃速度や精度を競いました。

あわせて拳銃射撃も行い、隊員個々の基本技量の向上を図ったとしています。

投稿された写真には、小銃や拳銃を用いて射撃する隊員の姿が収められており、真剣な表情で照準を定める様子が印象的です。

実戦を想定した訓練を重ねることで、部隊の即応力と射撃能力のさらなる向上を目指しています。

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