航空開発実験集団が実施した「訓練検閲」とは? 応急救護や火災対応で即応態勢を確認

航空自衛隊航空開発実験集団は、航空医学安全研究隊に対する訓練検閲を実施したとXで発表しました。

航空開発実験集団が実施した訓練検閲

航空開発実験集団とは、航空自衛隊の研究開発を担う組織。

航空技術に対する航空防衛力の優位性を確保するため活動を行なっています。

今回の訓練検閲とは、日頃の訓練成果や即応態勢を確認するために、航空開発実験集団司令官が行う点検のこと。

基本教練に加え、応急救護や火災対処などの訓練を通じて、いざという時に確実に対応できる体制が整っているかを確認しました。

公開された写真では、整列した隊員への訓示の様子や、応急処置の実践訓練、屋内での消火活動訓練などが紹介されています。

航空安全を支える部隊として、万全の備えを維持していくとしています。

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