ヘリからの飛び降りも! 第2普通科連隊が1ヶ月間行なった訓練

陸上自衛隊高田駐屯地は、第2普通科連隊が2026年1月26日から2月27日にかけて、相馬原演習場で「令和7年度旅団空中機動指導官養成集合訓練」を実施したと発表しました。

第2普通科連隊の訓練

第2普通科連隊は普通科に所属しており、地上戦闘の骨幹部隊として機動力、火力、近接戦闘能力を有し、作戦戦闘に重要な役割を果たす部隊です。

訓練では、第12ヘリコプター隊の支援を受けながら、機外搭載や実機を使った飛び降り、誘導などを実施。

戦闘行動だけでなく、空中機動における指揮能力の向上にも取り組みました。

投稿された写真には、ヘリコプターの下で展開する隊員や、上空から降下する様子、地上で無線を手に指揮を執る隊員の姿が収められています。

実際の機体を使用した訓練ならではの緊張感が伝わります。

空中機動は迅速な展開が求められる重要な能力です。

こうした実践的な訓練を通じて、部隊の即応性と統制力が磨かれています。

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